Kling 3.0 Motion Control ジェネレーター|料金と使い方
参照動画の動きを、1枚の画像のキャラクターに転写。ダンス・ポーズ・ジェスチャーを、旗艦品質のモーション転写で再現します。
参照動画のダンスやアクションを、画像のキャラクターが再現。
必要なのはキャラクター画像1枚と、動きの元になる動画だけ。
投稿用は 720p、仕上げは 1080p と使い分けられます。
Kling 3.0 Motion Control ジェネレーター|料金と使い方
Kling 3.0 Motion Control とは?
参照動画に映っている人の動きを解析し、渡した1枚のキャラクター画像にその動きをそのまま演じさせる、Kling 3.0 世代のモーション転写モデルです(Veol AI で利用できます)。踊ってほしいキャラクターのイラストや写真と、踊り手の動画。この2つを渡すだけで、キャラクターがその振り付けを再現します。出力は 720p・1080p。尺は参照動画から引き継がれ、画像オリエンテーションで最大 10 秒、動画オリエンテーションで最大 30 秒です。プロンプトで演出を書き足すこともできます。
参照動画の振り付け・ジェスチャーを画像のキャラクターに転写。
キャラクター画像1枚+動きの動画、入力はこの2つだけ。
旗艦 3.0 世代の品質で、体の動きと輪郭が破綻しにくい。
Creative engine
モーション転写のしくみ
参照画像・参照動画・解像度を選ぶと、生成前にクレジット見積もりが更新されます。
つくれる動画の例
「動き」が主役のカットで真価を発揮します。
キャラクターにダンスを
このモデルが向いている場面
プロンプトでは書き切れない「この動き」を、そのまま渡せるのが強みです。
振り付けを正確に
文章で動きを説明する必要がなく、参照動画がそのまま指示になります。
旗艦世代の安定感
3.0 世代なので、激しい動きでも体の構造が崩れにくい仕上がりです。
キャラ資産を動かす
既存のキャラ絵・マスコット・アバターが、そのまま踊り出します。
主な機能
参照画像+参照動画のモーション転写に特化しています。
モーション転写
参照動画の動きを解析して、キャラクター画像に適用。
2つのオリエンテーション
画像基準(最大10秒)/動画基準(最大30秒)を選択。
720p / 1080p
用途に合わせて解像度を選択。
プロンプト併用
雰囲気や背景の演出を文章で書き足せます。
仕様
本モデルの生成パラメータです。提供元 API の仕様に基づきます。
- モデル
- Kling 3.0 世代モーション転写(video-to-video)
- 入力
- キャラクター画像1枚 + 参照動画
- 尺
- 参照動画に追従。画像基準 最大10秒 / 動画基準 最大30秒
- 解像度
- 720p / 1080p
- 音声
- なし(必要なら編集で追加)
- クレジット課金
- 秒単位。720p 約15/秒(5秒で 75)、1080p 約25/秒(5秒で 124)
画像1枚が踊り出すまで
完成動画まで4ステップ。
キャラクター画像を渡す
動かしたいキャラクターの画像を1枚アップロード。
参照動画を渡す
再現したい動きが映っている動画をアップロード。
基準と解像度を選ぶ
画像基準/動画基準、720p / 1080p を選びます。
クレジットを確認して生成
見積もりを確認し、実行して結果をダウンロード。
活きる場面
動きそのものがコンテンツになる場面で。
ダンスチャレンジ
流行の振り付けを自作キャラで。SNS の定番フォーマットに。
VTuber・マスコット運用
キャラ絵1枚から、動きのある投稿素材を量産。
振り付け・演技の可視化
実写の動きをキャラクターに置き換えて見せる。
ショート動画の目玉カット
「絵が踊る」インパクトをフックに使う。
Veol AI 料金 — 生成した分だけのお支払い
1つのクレジットプールが Nano Banana 画像と Seedance・Veo 動画 をカバーします。毎回の実行前に料金が見え、ジョブが失敗したときは課金されません。継続的な作業にはサブスクリプションを、追加が必要なだけのときは一回限りのパックをどうぞ。
Starter
含まれるもの
- 毎年33,500クレジット
- Nano Banana 画像と Seedance・Veo 動画 に対応
- 生成前のクレジットプレビュー
- 生成履歴
- 追加料金なし・いつでも解約OK
Creator
含まれるもの
- 毎年89,700クレジット
- Seedance 2.0 / Fast / Mini と Veo 3.1 へのアクセス
- Nano Banana 2 の生成と編集
- 優先クレジットチャージ
- 追加料金なし・いつでも解約OK
Studio
含まれるもの
- 毎年166,800クレジット
- 大量の Veol AI 生成のために設計
- 4K レンダリングにも十分な余裕
- 対応モデル全体で利用可能
- 追加料金なし・いつでも解約OK
クレジットパック
一回限りのチャージ——足りなくなったらいつでも追加クレジットを購入できます。
クレジットパック 1,500
含まれるもの
- 1,500クレジット
- クレジットの有効期限なし
- 継続サブスクリプションなし
- 対応モデル全体で利用可能
- 追加料金なし・いつでも解約OK
クレジットパック 3,600
含まれるもの
- 3,600クレジット
- クレジットの有効期限なし
- 継続サブスクリプションなし
- 対応モデル全体で利用可能
- 動画にも画像生成にも使える
- 追加料金なし・いつでも解約OK
クレジットパック 9,000
含まれるもの
- 9,000クレジット
- 継続サブスクリプションなし
- Seedance 2.0 の最終レンダリングに便利
- クレジットの有効期限なし
- 追加料金なし・いつでも解約OK
クレジットカードのご利用明細には「VEOL AI」と表示されます。サブスクリプションはいつでも解約でき、解約後も期間終了日まで残りのクレジットをご利用いただけます。 請求とサブスクリプションの管理
提供:
すべての Veol AI 画像・動画モデルで使える1つのクレジット残高
対応する画像・動画モデル(Nano Banana 2 / Seedance 2 / Veo 3.1)にまたがって1つの残高を使い、各リクエストの前にクレジットコストを確認できます。
動画モデル
画像モデル
モデルのクレジットガイド
各モデルにかかるクレジット
課金されるのは生成が成功したときだけです。ジェネレーターでの正確な見積もりは、モデル・長さ・解像度・音声・画像枚数によって変わります。
| 種類 | モデル | クレジット消費 |
|---|---|---|
| 動画 | Seedance 2.0 | 5秒720pの画像から動画 ≈ 207クレジット、テキストから動画 ≈ 339クレジット。解像度・長さで増減します。 |
| 動画 | Seedance 2 Fast | 高速・低コスト。5秒720pのテキストから動画 ≈ 273クレジット。Mini はさらに安価。 |
| 動画 | Veo 3.1 | 1本あたりの課金(Fast)。720pで ≈ 99クレジット、1080pで ≈ 108クレジット。 |
| 動画 | Grok Imagine | 無料クレジットでも使える動画モデル。6秒480pで ≈ 48クレジット、720p ≈ 92、1080p ≈ 160。 |
| 画像 | Nano Banana 2 | テキスト・画像から生成/編集。1Kで1枚 ≈ 9クレジット、2K ≈ 14、4K ≈ 20クレジット。 |
| 画像 | Nano Banana 2 Lite | 低コスト版。1Kで1枚 ≈ 5クレジット。まず試すならこれ。 |
よくある質問
本モデルについて、よく聞かれること。
キャラクター画像1枚と、動きの元になる参照動画の2つです。画像は全身が写っていて、参照動画の人物と向きが近いほど転写が安定します。
参照動画の長さに追従します。上限は画像オリエンテーションで 10 秒、動画オリエンテーションで 30 秒です。課金も参照動画の実秒数ベースで見積もられます。
こちらは旗艦 3.0 世代で、激しい動きでの体の破綻の少なさと質感が上です。コスト重視なら 2.6 版(720p 約13/秒)、仕上がり重視ならこちら、という使い分けがおすすめです。
秒単位で、720p は約15/秒(5秒で 75)、1080p は約25/秒(5秒で 124)。参照動画が長いほどクレジットも増えます。見積もりは生成前に表示され、失敗した生成にクレジットはかかりません。
参照動画は人物が1人で全身が映っているもの、キャラクター画像は正面〜参照動画に近いアングルの全身絵を使うと安定します。手足が切れている画像は破綻の原因になります。
このモデルの出力は映像のみです。ダンス動画に音楽を付ける場合は、編集アプリで楽曲を重ねてください。
参照動画の長さと解像度によりますが、通常は数分ほどです。失敗した生成にクレジットはかからないので、気軽に試せます。
生成した動画は用途に合わせて利用できます。ただし、参照動画・キャラクター画像は権利を持つもの(自作・許諾済み)を使い、振り付けや楽曲の権利にも注意してください。提出先や掲載先の規定がある場合は、事前に確認を。
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Veol AI ガイド&チュートリアル
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