PixVerse V6 動画ジェネレーター|料金と使い方
PixVerse V6 は、画質と尺と音声をそれぞれ選べる動画生成モデル。軽く回すか、作り込むかを、そのつど決められます。
360p・5秒・無音は33クレジット。登録時のクレジットでそのまま生成できます。
5・8・10・15秒から選択。1カットで見せ切りたいときに伸ばせます。
音が要らない素材は無音で。そのぶんクレジットも下がります。
PixVerse V6 動画ジェネレーター|料金と使い方
PixVerse V6 とは?
PixVerse V6 は、テキストからでも画像からでも動画を作れる生成モデルです(Veol AI で利用できます)。特徴は選べる幅の広さで、画質は 360p・540p・720p・1080p、尺は最長15秒、音声はオンとオフを別々に指定できます。つまり「とりあえず構図を見たい」ときは360pの無音で軽く回し、決め稿だけ1080pの音声付きで出す、という使い分けが同じ画面で完結します。料金はこの3つの組み合わせで決まるため、見積もりは選択を変えるたびに更新されます。生成に失敗した場合、クレジットはかかりません。
シーンを書いて、そのまま動画を生成。
手持ちの画像を渡して動かす image-to-video に対応。
縦・横・正方形まで、5種類のアスペクト比から選択。
Creative engine
料金が決まるしくみ
画質・尺・音声の3つを選ぶと、生成前にクレジット見積もりが更新されます。
つくれる動画の例
このモデルが扱える表現の方向性です。
横向きのアクションカット
このモデルが向いている場面
コストを細かく調整しながら、本数を回したいときに。
試し回しが軽い
360p・無音なら33クレジット。構図やモーションの確認を何度も回せます。
仕上げは1080pへ
同じプロンプトのまま画質を上げて出し直せます。
音の要否を選べる
音声が不要な素材では、そのぶんクレジットを使いません。
尺を後から伸ばせる
5秒で方向性を決めて、良かったものだけ15秒で作り直す進め方ができます。
主な機能
テキスト入力・画像入力と、画質・尺・音声の指定に対応します。
テキストから動画
作りたい場面を書くと、そのまま動画になります。
画像から動画
手持ちの画像を起点にして動かせます。
4段階の画質
360p・540p・720p・1080p から選択。用途に合わせて調整できます。
音声のオン/オフ
生成する音声の要否を指定でき、料金にも反映されます。
仕様
生成パラメータです。提供元 API の仕様に基づきます。
- モデル
- PixVerse V6(text-to-video / image-to-video)
- 解像度
- 360p / 540p / 720p / 1080p
- 尺
- 5・8・10・15 秒(API 上は1〜15秒)
- アスペクト比
- 16:9 / 4:3 / 1:1 / 3:4 / 9:16
- 音声
- 生成音声のオン/オフを選択(料金が変わります)
- クレジット課金
- 360p 5秒 無音33・音声付き47。720p 5秒 無音60・音声付き80。1080p 5秒 無音119・音声付き152
アイデアから完成動画まで
使い方は4ステップです。
1. 入力を決める
テキストだけで作るか、画像を渡して動かすかを選びます。
2. 画質と尺を選ぶ
まずは360p・5秒で。ここで見積もりクレジットが表示されます。
3. 音声を決める
音が要る素材かどうかで、オン/オフを切り替えます。
4. 生成して仕上げる
良かったカットだけ、画質を上げて出し直します。
活きる場面
本数を打つ用途ほど、この価格帯が効いてきます。
SNS 投稿用の短尺
縦向きで、そのまま出せる長さのカットを量産できます。
商品紹介の動き出し
商品写真を渡して、静止画に軽い動きを足せます。
絵コンテ代わりの検証
360pで何本も回して、当たりのカットだけ本番画質に。
広告素材の複数パターン
アスペクト比を変えて、配信先ごとの版を作れます。
Veol AI 料金 — 生成した分だけのお支払い
1つのクレジットプールが Nano Banana 画像と Seedance・Veo 動画 をカバーします。毎回の実行前に料金が見え、ジョブが失敗したときは課金されません。継続的な作業にはサブスクリプションを、追加が必要なだけのときは一回限りのパックをどうぞ。
Starter
含まれるもの
- 毎年33,500クレジット
- Nano Banana 画像と Seedance・Veo 動画 に対応
- 生成前のクレジットプレビュー
- 生成履歴
- 追加料金なし・いつでも解約OK
Creator
含まれるもの
- 毎年89,700クレジット
- Seedance 2.0 / Fast / Mini と Veo 3.1 へのアクセス
- Nano Banana 2 の生成と編集
- 優先クレジットチャージ
- 追加料金なし・いつでも解約OK
Studio
含まれるもの
- 毎年166,800クレジット
- 大量の Veol AI 生成のために設計
- 4K レンダリングにも十分な余裕
- 対応モデル全体で利用可能
- 追加料金なし・いつでも解約OK
クレジットパック
一回限りのチャージ——足りなくなったらいつでも追加クレジットを購入できます。
クレジットパック 1,500
含まれるもの
- 1,500クレジット
- クレジットの有効期限なし
- 継続サブスクリプションなし
- 対応モデル全体で利用可能
- 追加料金なし・いつでも解約OK
クレジットパック 3,600
含まれるもの
- 3,600クレジット
- クレジットの有効期限なし
- 継続サブスクリプションなし
- 対応モデル全体で利用可能
- 動画にも画像生成にも使える
- 追加料金なし・いつでも解約OK
クレジットパック 9,000
含まれるもの
- 9,000クレジット
- 継続サブスクリプションなし
- Seedance 2.0 の最終レンダリングに便利
- クレジットの有効期限なし
- 追加料金なし・いつでも解約OK
クレジットカードのご利用明細には「VEOL AI」と表示されます。サブスクリプションはいつでも解約でき、解約後も期間終了日まで残りのクレジットをご利用いただけます。 請求とサブスクリプションの管理
提供:
すべての Veol AI 画像・動画モデルで使える1つのクレジット残高
対応する画像・動画モデル(Nano Banana 2 / Seedance 2 / Veo 3.1)にまたがって1つの残高を使い、各リクエストの前にクレジットコストを確認できます。
動画モデル
画像モデル
モデルのクレジットガイド
各モデルにかかるクレジット
課金されるのは生成が成功したときだけです。ジェネレーターでの正確な見積もりは、モデル・長さ・解像度・音声・画像枚数によって変わります。
| 種類 | モデル | クレジット消費 |
|---|---|---|
| 動画 | Seedance 2.0 | 5秒720pの画像から動画 ≈ 207クレジット、テキストから動画 ≈ 339クレジット。解像度・長さで増減します。 |
| 動画 | Seedance 2 Fast | 高速・低コスト。5秒720pのテキストから動画 ≈ 273クレジット。Mini はさらに安価。 |
| 動画 | Veo 3.1 | 1本あたりの課金(Fast)。720pで ≈ 99クレジット、1080pで ≈ 108クレジット。 |
| 動画 | Grok Imagine | 無料クレジットでも使える動画モデル。6秒480pで ≈ 48クレジット、720p ≈ 92、1080p ≈ 160。 |
| 画像 | Nano Banana 2 | テキスト・画像から生成/編集。1Kで1枚 ≈ 9クレジット、2K ≈ 14、4K ≈ 20クレジット。 |
| 画像 | Nano Banana 2 Lite | 低コスト版。1Kで1枚 ≈ 5クレジット。まず試すならこれ。 |
よくある質問
このモデルについて、よく聞かれること。
画質・尺・音声の3つで決まります。360p・5秒・無音なら33クレジット、音声付きで47。720p・5秒は無音60・音声付き80、1080p・5秒は無音119・音声付き152です。見積もりは生成前に表示され、失敗した生成にクレジットはかかりません。
画質によりますが、おおむね3割前後の差になります(360p 5秒で33→47、720p 5秒で60→80)。ただし540pだけは例外で、音声のあり・なしで料金が変わりません。音が要らない素材は無音を選ぶとクレジットを節約できます。
このサイトでは5・8・10・15秒から選べます。提供元 API は1〜15秒を受け付けますが、短すぎるカットは用途が限られるため、実用的な4つを出しています。
構図や動きの確認なら360p で十分です。SNS 投稿にそのまま使うなら720p、納品物や大きな画面で見せるものは1080p を選んでください。同じプロンプトのまま画質だけ上げて出し直せます。
はい。画像を渡して動かす image-to-video に対応しています。テキストのみの生成と料金は同じで、画質・尺・音声の指定も同様に効きます。
作れます。アスペクト比は16:9・4:3・1:1・3:4・9:16 の5種類から選べるので、9:16 を指定すればスマートフォン向けの縦動画になります。
はい。無料プランでもお使いいただけます。登録時にお渡しするクレジットで、360p・5秒・無音の一本を生成できます。画質を上げたり音声をつけたりすると消費クレジットが増えるので、まずは360pで構図を確かめてから上げていくのがおすすめです。
通常は数十秒から数分ほどです。画質と尺を上げるほど長くなり、混雑している時間帯はさらに延びることがあります。失敗した生成にクレジットはかからないので、気軽に試せます。
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