本文へスキップ

GPT Image 2.5 画像ジェネレーター|料金と使い方

GPT Image 2.5 を、ChatGPT の有料プランなしでブラウザから。投稿画像も商品写真も、言葉から描き、手持ちの写真は直したいところだけ仕上げます。

頼んだところだけ直す

写真の一部を書き換えても、人物や構図はそのまま残ります。

文字入りの画像も

ポスターや表紙のように、文字と写真が並ぶ1枚まで作れます。

生成前に消費が見える

解像度ごとのクレジットを、押す前に画面で確認できます。

GPT Image 2.5 画像ジェネレーター|料金と使い方

GPT Image 2.5
コスト 8 クレジット
ほかのモデル

同じプロンプトで、ほかのモデルとも比べられる

人物を保ったまま場面を変えるなら Nano Banana 2.1、写実の描写なら Seedream 5 Pro。どれも同じジェネレーターで切り替えられます。

作例

つくれる画像の例

文字を組んだ表紙、窓辺の光、細かく描き込んだ街並み。方向の違う3枚です。どれも1回の指示で返ってくる種類の画像です。

文字と写真を組んだ表紙
窓辺の光と布の質感
描き込みの多い街並み

文字と写真を組んだ表紙

使い方

アイデアから画像まで

思いついた1枚を、4ステップで手元に。

01

描くか、直すかを決める

ゼロから描くならテキストから画像、手持ちの写真を直すなら画像から画像を選びます。

02

欲しい1枚を言葉にする

被写体、場所、光、画風を書きます。写真を直すときは、変えたいところと残したいところを書き分けます。

03

1K で方向を確かめる

まず 1K で構図や色を確かめ、方向が決まったら次の段階へ進みます。

04

気に入ったら高解像度で

方向が決まったら 2K・4K で書き出し、そのままダウンロードします。

画像生成 AI

GPT Image 2.5 とは?

GPT Image 2.5 は、言葉だけで1枚を描く「テキストから画像」と、手持ちの写真を渡して直す「画像から画像」に対応した OpenAI の画像モデルです。仕上がりは 1K・2K・4K の PNG。2026年9月に公開され、ChatGPT では「ChatGPT Images 2.5」として入っている世代で、Veol AI では速さを重視した Flare 版が動きます。

OpenAI

言葉で描く「テキストから画像」。比率は 1:1・16:9・9:16・4:3・3:4。

写真を渡して直す「画像から画像」。元の写真の比率のまま返ります。

書き出しは 1K・2K・4K。仕上がりは PNG で受け取れます。

Creative engine

入力から出力まで

入力方法と解像度を選ぶと、生成前に見積もりが出ます。

4K
最大解像度
8
1K 1枚のクレジット
2
入力方法(言葉/写真)
できること

できること

使っている人がよく頼むことを4つ。

写真に、作ったものを置く

写真に、作ったものを置く

手持ちの部屋や机の写真を渡して「ここに置いて」と書けば、商品やキャラクターを写真の中に描き足します。OpenAI はこの世代の変化として、頼んだ部分だけを直して残りをそのまま保てることを挙げています。

キャラクターを描き起こす

キャラクターを描き起こす

線と色を整理したキャラクターを、全身で白い背景に。表情や角度を並べたシートにすれば、そのまま動画やマンガの素材に回せます。

人物の光と質感

人物の光と質感

肌や布にかかる光まで描き込んだ人物の1枚に。言葉で背景や光を指定するだけで、細部まで仕上がります。

世界観のある風景

世界観のある風景

光の差し込む森や、架空の街並みのような風景も。ポスターやゲームの背景の下地づくりに向いています。

仕様

仕様

Veol AI で動く本モデルの生成パラメータです。

モデル
GPT Image 2.5(OpenAI、Flare 版)
入力モード
テキストから画像/画像から画像
アスペクト比
テキストから画像:1:1 / 16:9 / 9:16 / 4:3 / 3:4。画像から画像:元の写真の比率
解像度
1K / 2K / 4K
出力形式
PNG
クレジット(テキストから画像)
1K 8 / 2K 12 / 4K 27(1枚あたり)
クレジット(画像から画像)
1K 8 / 2K 17 / 4K 27(1枚あたり)
使った人の声

使った人の投稿

X に公開された日本語の投稿から、そのまま引用しています。どれも元の投稿にリンクしています。

“

GPTの情報量やっぱりエグイ💦

1
Nano Banana 2.1 と同じプロンプトで比較
ユースケース

活きる場面

仕事ごとの使いどころです。

夕日を背にした女性のイラスト
01

SNS 運用・発信者

投稿の画像やサムネイルを、文字入りのデザインごと手早く作れます。

02

EC・ブランド担当

商品写真の背景や小物だけを差し替え、商品そのものはそのまま残せます。

03

デザイナー・制作者

表紙やポスターのラフを言葉から起こし、方向を決めてから仕上げに入れます。

04

個人クリエイター

キャラクターの表情や角度を1枚に並べたシートを描き、動画やマンガの素材づくりに使えます。

FAQ

よくある質問

料金、使い方、版の違いについて、よく聞かれること。

OpenAI が2026年9月に公開した画像生成・編集モデルです。言葉から画像を描くことも、手持ちの写真を渡して一部だけ直すこともでき、1K・2K・4K の PNG で書き出します。

1K の画像は1枚8クレジットです。テキストから画像は 2K が12、4K が27クレジット、写真の編集は 2K が17、4K が27クレジットです。見積もりは生成前に表示され、失敗した生成にクレジットはかかりません。

登録時にもらえるクレジットで、そのまま試せます。サブスクリプションに入らなくても使えるモデルで、クレジットが足りなくなったら追加で購入できます。

同じ世代のモデルです。ChatGPT の中での呼び名が ChatGPT Images 2.5 で、開発者向けに出ているのが GPT Image 2.5(Flare と Sunburst の2つの版)です。

Veol AI では、生成画面のモデル欄に GPT Image 2.5 と表示され、そのモデルで生成します。ChatGPT のように会話の途中で版が切り替わることはありません。

Veol AI で使えるのは Flare 版です。OpenAI が速さを重視して出した版で、テキストからの生成も写真の編集も、1K・2K・4K で書き出せます。

Veol AI では、送ったプロンプトがそのまま生成に回ります。聞き返しの会話はなく、生成するを押せば1枚が返ってきます。

はい。画像から画像を選んで写真をアップロードし、変えたいところを書けば、その部分だけを書き換えます。仕上がりは元の写真と同じ比率で返ります。

既存の作品のキャラクターや実在の人物は、生成が止まることがあります。その場合クレジットは戻ります。髪型や服、雰囲気を言葉で書いたオリジナルのキャラクターなら、そのまま描けます。

1枚つくってみる

1K は1枚8クレジット。消費は生成前に表示され、失敗した生成にはクレジットがかかりません。仕上がりはその場でダウンロードできます。